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A brighter day

写真、本、音楽、その他もろもろです。

貞子VS伽椰子を見てきたよ

成人としての義務を期日前に済ませて映画見ました。

日本が誇る最凶最悪ホラーの2大巨頭がぶつかり合う映画、貞子VS伽椰子

着信アリの水沼マリエもここに立って欲しかったけどあいつシリーズ負う事に弱点増えちゃったからさ、しまいにはスリーで終わっちゃったのよね。

家に入った瞬間に呪いが発動する伽椰子&俊雄、しかも従来とは違いサーチアンドデストロイ仕様になってる。前まではもうちょい待ってくれてたのに。

そしてビデオを見た二日後に絶対殺す貞子。

電話を受けたらその数日後に相手を殺すマリエ。

見たかったなあ……でも着信アリは名前浸透してなかったからなあ……

まあ夢の三つ巴はここで終わり。

ここからネタバレ、見てない人は戻ってね!!!















見終わったあとの第一声は

「お前マジで何してくれてんの!?」

でした。

この一言でわかってもらえたら嬉しいです。

ぶっちゃけ頭ゆるふわ女子大生はさっさと退場してくれねえかなって思ってました。

あと完全に偏見なのですが学部が文学部系しかない時点で「あっ…(察し)」ってなりました。

正直あの女子大生、納期二日で大事な仕事押し付けてくるあたり糞なやつだなって最初から思いました。

先生はマジでギャグみたいな無駄死だし。

登場人物の行動とかはギャグも多めなんだよね、いやお前デッキ整理するまでに時間かかるやろと。

でもラストは「あーあ、やっちまったなあ……」って感じだよあれは。弾けるどころか合体したもん。

貞子ベースで顔が伽椰子

もうひどいよこれ。

誰も手がつけられねえや。

というわけでゆるふわ女子大生にむかつく映画、貞子VS伽椰子でした。

ひたむきにただ理想に向かっていた。(映画のネタバレだよ!)

いろんなことありますけど見た感想としてまっさきに出てきたのはタイトルの言葉です。

というわけで見てきました。
「帰ってきたヒトラー

前評判がとても良く、先に見に行った友人からおすすめされたので期待していたけど期待通りの内容でした。

いや期待以上ですな。

今回はこちらの映画についての感想なので、まだ見てない方はこっから先見ちゃダメ。





本当に理想に向かって純粋なのよ。ゲルマン民族主義。
シェバードの例に例えるところとかわかりやすいしユダヤ人を目の前にしてもぶれない。
唯一ぶれたのは動画が流れた時だけ。
でもそれは人間臭さを引き立たせるだけだったなあと。
うろたえ、正当化し、自己弁護を図る、しまいには暴れだす。




彼本人は再び蘇ったということに向き合い、理想の成就を胸に秘めその過程で今のドイツの問題を浮き彫りにさせる。

周りの人達は彼をモノマネ芸人として表舞台に立たせ、視聴率を稼ぎ、世間を賑わせていく。

ヒトラーはメディアに多く出演することで自身の主義をどんどん広めることが出来る。

メディアの方々たちは彼を金のなる木として利用してどんどん稼いでいく。

大まかにいえばそんなストーリーなんだけど、これ

めっちゃウィンウィンな関係と思うのよ。

ゆくゆくは映画が放映されるんだろうけどさ、多分成功するだろう。
タレント議員としての1歩を踏み出すんだろう。
それにあのご時世だ、とんとんすぎるけど可能祭はあるんじゃないのだろうか。

第三帝国の復活。

国民たちは彼が本物だなんて全く思わない、なぜならヒトラーは死んだものと教えられている、死んだはずの人間が生き返ることなんてない、ましてや70年前の人間だ。
本物なわけがないだろう、とても綿密に準備してきたものだ、すごいじゃないか流石だ。

だから有名人として見るし、敬礼も気軽に行う、意のままに従い、リンチもしてしまう。

どうせ本物なわけがない、いつかは化けの皮が剥がれるからそれまで楽しもう。

しかし撮影だからといってヒトラーの格好をするなんて御法度って思ったけどそうでもないのね……。

認知症のババアと最後精神病棟行きになったザヴァツキが本当のことを言ってるという描写はほんま皮肉。多数派は必ずしも真実ではないってはっきりわかるんだね。

とまあ、お笑いかな?と思ったらくっそ真面目な風刺映画ヒトラーが帰ってきた、でした。


とりあえずさ、あのシーンのオマージュ入れるのはずるいでしょ。あそこは笑うよ。

あと、クランクアップした映画。あのオチは説得力ないでしょ!!!!

打ってこれで終わったと思ったら時既に遅しで翌日から鉤十字の垂れ幕が至るところにかけられていたくらいじゃないと。

いや、気づいたんですよ

女性に囲まれるのもそれはそれで居心地悪いなと。

もしかしたら痴漢で訴えられるかもしれないし。

かと言って女子高生だとどうよ。

最初は僥倖だろうけど上記の理由でドキドキするじゃん。

男ならどうよ。

この時期はむわって匂いに包まれるし触られたこともあるし嫌じゃん?

やはり満員電車はだめ、はっきりしてるんだね。

1日に20万円位口座に振り込まれる生活を送りたい……

運動は楽しい。

 

 久々にDDRやって楽しかっただけのお話。

 

 仕事で疲れた、古くなった靴は地面からの圧を直に足裏に伝える、

 

 すこし睡眠不足だから眠い、足の裏は痛くて歩くのにも少し支障がある。

 

 それでも一度クレを入れて踏み出すととたんに楽しくなる。

 

 パセリでもいいのか今は。

 

 痛みや疲れは何処かにおいて来て、軽くなった体で踏み出す。

 

 汗はかくが気持ちいい。

 

 終わった後に残るのは爽快感と次への目標。

 

 これだからやめられない。

甘い言葉に拘泥しちゃいそうになるよね

仕事でミスしたりさ、人間関係で些細なことでやらかしちゃったりさ、恋愛がうまくいかなかったりさ、どうしてもうまく行かなかったりさ、続けようと思っても三日坊主で終わってしまって続けられないなんて私はなんてダメなやつなんだ!

って思う時もあるけどさ。

そういう時ってそのままでもいいんだよって慰められる時あるのよ、というかそういうふうに慰める本があるのよ。

確かにそれはそれでこれ以上落ち込まないようにストッパーにはなるけどさ、何もそのままダラダラしていいわけじゃないのさ。

落ちるところまで落ちてしばらくぐったりしたらあとは上がるだけ。じっくりとゆっくりと。

前半で甘い言葉やなーと思ったけど後半とあとがきで「おっ、せやな。しっかりやらんとな」って感想が変わったよ。

あなたの性格は変えられる (中経の文庫 こ 10-2)

あなたの性格は変えられる (中経の文庫 こ 10-2)

著者もこの本は単なるきっかけに過ぎないし回復していくのはあなた自身だよってこと言ってるけどそうなんだよねー。悩みや苦しみは本人にしかわからんからね。他人が出来ることなんて話を聞くかうまい飯でも食わせるかなんか楽しそうなことに誘うかのどれかだし。

以上、今読んだ本の簡単なまとめでした。

にしても落ち込んだ時にゆっくりとあなたはそれでいいんだよ、って優しく諭されるの、洗脳みたいな感じがして怖いな。

絶対に

 太った。

 

 いやあね、うすうす予感はしてたのよ。

 

 顔回りに肉がついて来たり、少し体が重かったり

 

 お腹周りがあれーちょっとついてきちゃったなーってわかっちゃったり。

 

 現実はいつだってそばにいたの、寄り添っていたの

 

 私が目を向けようとしなかっただけなの。

 

 青い鳥は裏庭にいたんだよ?

 

 大切なものはいつだってそばにいるんだよ?

 

 体は大切にしないとだめだよ?

 

 って体重計から優しく諭されているような、そんな気分になりました。

 

 6キロ増していたなんて悔しくて情けなくて…。

 

 とりあえず食事と運動頑張ろう。

シャンプーをね

 変えたんですよ、先日。

 

 今までサク○ス!!!とかPROTE○とかシーブリー○とか…

 

 清涼感!!頭皮スースースッキリポン!!!!!!

 

 ってのをポイントに選んだんだけど冬に清涼感マシマシシャンプー使って

頭皮冷え冷えになっても風邪引くじゃん!!

 

 って思ってしっとり系の、髪に優しい奴にしました。

 

 それがこちら

 

 

 

 

 なんかノンシリコンだとか髪がよくなったとかそういう口コミを聞いて買いましたよこれ。

 

 

 で、使ったの。使った感想を簡単にまとめるね。

 

 1.髪がしっとりする。

 

 まずこれ、ドライヤーで乾かして指通りチェックするんだけどするんと抜ける。

これだけでとてもうれしい。

 

 2,髪の輝きが違う

 

 男が何言ってるんだって話だけど光に当てた時の輝きが増した。

 

 3,ワックスののりがいい。

 

 冬場は髪が乾くからうっかりスーパーハードのワックス使うときしきししてたけど

これ使うようになってからそこまで絡まなくなったしなんとなくセットしやすくなった。

 

 4,髪の膨らみが無くなった。

 

 今まで髪切って1ヶ月半位するとハチの部分がもっこりしてきてきのこみたいになってたのだけど未だに自然な感じでぺたってしてる。これならなんとか伸ばせそう!!

 

 とまあこんな感じかな。

 

 結論 

 

 やっぱりシャンプーって重要なんだね。これからもこのシャンプーを使い続けていくよ。